もちろんジンバブエコットン100%
FULLCOUNTの定番デニムキャップ

メインアイテムであるジーンズ以外にも、フルカウントには多くの定番が存在します。
今回紹介するデニムキャップのシリーズも、そのような定番のひとつ。デニムキャップもジーンズ同様、かぶり続けることでその人の頭の形に馴染み、色落ちやアタリも生まれ、クタり具合も変化していきます。
素材に使っているのは、フルカウントのジーンズと同じジンバブエコットン100%のデニム生地。この生地によって味わい深い表情が生まれます。
一般的なヘッドウェアは購入した時がベストな状態とも言えますが、フルカウントのデニムキャップは、かぶり続けることで更なる魅力が生まれていきます。
浅め、深め、2種類のキャップの違いについて

フルカウントのデニムキャップは、大きく2型に分かれます。
浅めのクラウンのベースボールキャップは、1950年代のアメリカでかぶられていたものをモチーフにしており、非常に浅く、ツバが少し長めになっているのが特徴です。これは日本人の頭に馴染みやすい形状でもあります。
もうひとつは深めのクラウンのベースボールキャップ。丸みを帯びた深めのオリジナルの型を採用しており、洗いこむことによって徐々に頭の形に馴染んでいきます。
それぞれの代表的なモデルをご紹介します。
浅めクラウンのベースボールキャップ

6209 Denim Cap... ベースモデルとも言えるプレーンな無地のデニムキャップ。

6770 Full Patch Denim Cap...6209にブランド名前半のFULLを起用したFULL Patchを配したキャプ。

6007 Chain Embroidery Denim Cap...6209にFULLCOUNTのロゴを某有名楽器メーカーの50sロゴにちなんで、チェーン刺繍を施したデニムキャッップ。
深めクラウンのベースボールキャップ

6843 6 Panel Denim Baseball “F” Cap ...1900年代初期のデジタル化されていないフォントで作製した「F」が印象的なフェルトワッペン。インディゴ、ブラックの2色展開。

6843HW 6 Panel Denim Baseball “F”Cap Vintage Wash...6843からヴィンテージ加工を施したモデル。ヴィンテージキャップのような雰囲気とFパッチが印象的。インディゴ、ブラックの2色展開。

今回は、「変わらないモノ」としての魅力を追求するフルカウントの定番デニムキャップについてお届けしました。購入の際にはぜひ参考になさってください。