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【大阪店限定】Flagship Store 111 SAMPLE SALE 開催のお知らせ
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【大阪店限定】Flagship Store 111 SAMPLE SALE 開催のお知らせ
【SAMPLE SALE 開催のお知らせ】フルカウントでは、サンプル品を特別価格でお求めいただけるSAMPLE SALE を開催いたします。 撮影や展示で使用したアイテムを中心に、通常販売対象外となったアイテムも特別価格にてご用意しております。 さらに、サンプル以外にも、前シーズンのアイテム等も並ぶ場合がございます。 サンプルならではの特別価格に加え、お得にご覧いただけるアイテムを取り揃えておりますので、ぜひこの機会にご利用ください。※SALE期間中につきましては、免税対応は行っておりません。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。 ※サンプル品・通常販売対象外アイテムのため、若干のキズや汚れ、個体差が見られる場合がございます。※返品・交換はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。※通常販売対象外となったアイテムの状態につきましては、個体差があるため、恐れ入りますが事前のご案内はいたしかねます。ご来店の際に実際に商品をご確認のうえ、ご購入いただけますようお願いいたします。※SALE商材につきましては、内容が多岐にわたるため、事前のお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。 ■ 開催場所Flagship Store 111(大阪店)〒541-0056大阪府大阪市久太郎町1-1-1TEL:06-4705-1108 ■ 期間2月7日(土)~ 2月8日(日) ■ 時間11:00 ~ 18:00 皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。-------------------------------------------------------- 【SAMPLE SALE Announcement】 FULLCOUNT is pleased to announce our upcoming SAMPLE SALE,where sample items will be available at special prices. This sale will feature mainly items used for photoshoots and exhibitions,as well as items that are normally not available for regular sale,all offered at exclusive sample-sale pricing. In addition to samples, items from previous seasons may also be available. Along with special pricing unique to sample items,we will be offering a selection of great-value pieces,so please take this opportunity to visit us. Please note: Tax-free shopping is not available during the SALE period. Thank you for your understanding. As these are sample items or items not intended for regular sale,minor scratches, stains, or individual differences may be present. Returns or exchanges cannot be accepted. Due to individual differences, we are unable to provide advance detailsregarding the condition of items that are not intended for regular sale.Please check the items in person before making your purchase. As SALE items vary widely, we are unable to respond to inquiries in advance.We appreciate your understanding. ■ Location Flagship Store 111 (Osaka)1-1-1 Kyutaromachi, Chuo-ku, Osaka 541-0056TEL: +81-6-4705-1108 ■ Dates February 7 (Sat) – February 8 (Sun) ■ Hours 11:00 AM – 6:00 PM We sincerely look forward to welcoming you to our store.
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冬季休暇に伴う休業日及び発送業務について
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冬季休暇に伴う休業日及び発送業務について
【冬季休暇に伴う休業日及び発送業務について】平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、冬季休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。【冬季休暇期間】休業期間:12月27日(土)~ 1月4日(日) ※年内最終出荷は、12月25日(木)までのご注文分となります。12月26日(金)以降のご注文につきましては、1月5日(月)より順次発送となります。予めご了承くださいませ。※銀行振込をご指定いただいた場合、入金確認までにお時間を要することがございますため、1月5日(月)以降の発送となる場合がございます。また、裾上げをご希望の場合、領収書の発行をご希望の場合、ならびにお取り寄せ商品につきましても、年明けの発送となります。お急ぎのお客様は、恐れ入りますが、お早めにご注文いただけますと幸いです。 ※冬季休暇中にいただいたお問い合わせ・ご注文につきましても、1月5日(月)より順次ご対応いたします。 ※休暇明けは混雑状況により、発送およびお問い合わせ対応に通常よりお時間をいただく場合がございます。順次対応を進めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 【冬季休暇中の店舗営業について】 ■111(大阪店舗)休業:12月27日(土)~ 1月4日(日) ■東京店休業:12月30日(火)~ 1月3日(土)お客様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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配送遅延に伴う重要なお知らせ
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配送遅延に伴う重要なお知らせ
佐川急便の配送遅延について いつもフルカウントオンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、佐川急便において全国的な荷物量の増加に伴い、配送遅延が発生しております。加えて、一部地域では集荷時間の変更などにより、通常よりお届けに時間を要する可能性がございます。 ご注文商品が通常よりお手元に届くまでお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご理解賜りますようお願い申し上げます。 詳細につきましては、下記リンクよりご確認いただけます。お荷物のお預かりに関するご案内|お知らせ — 佐川急便 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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Zimbabwe Cotton Sweat Fabric
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Zimbabwe Cotton Sweat Fabric
フルカウントの吊り編みスウェットはジーンズと同様に創業時より作り続けているプロダクトです。フルカウントのデニム同様の着心地をスウェットに落とし込むプロダクトには、この吊り編み機でないと作ることが出来ません。デニムを創りあげたコンセプト同様に1940~1950年代の古き良き時代のスウェットの耐久性と着心地の良さの魅力を追求し行きついたのが吊り編みのスウェットだったことが分かりました。フルカウントのデニムの特色であるジンバブエコットンの繊維の長さと強度、綿の持つ油分、そういった特色を最大限に活かした織り方で力織機のスピードも他の織機よりも弱テンションでゆっくりと織り続けています。穿き込むことで味わえる柔らかさはどの様なデニムの生地よりも最高の穿き心地を生み出します。ただジンバブエコットンだから柔らかい、穿き心地が良いという訳ではなく、フルカウントのデニムがなぜ良いか、それは綿の特性の理にかなった方法で紡績から織りまでを拘り作り込んだ結果なのです。フルカウントのデニムが力織機でないと生み出せないのと同様に、スウェットは吊り編み機でないと生み出せません。 吊り編み機は一日に約10mしか編み上げることが出来ず、比べてシンカー編み機ではその15~20倍の生産量。シンカー編み機は大量生産に向きTシャツやスウェットの相場も安くなりました。ただし、編む際に糸を引っ張りながら高速で編み立てていく為、生地への負担も大きく品質の低下に繋がりました。実際にシンカー編みの生地と吊り編みの生地では表糸、中糸の長さも異なりシンカー編みの生地では中糸の長さが吊り編みの生地より短い為、負荷がかかると中糸が先に切れてしまいます。結果、耐久性や伸縮性も吊り編みの生地に比べると劣ってしまう。縦横に伸縮する吊り編み生地に対し、縦にしか伸縮しないシンカー編みの生地は耐久性として半分ほどといわれています。吊り編み機の複雑な構造をしたギアの整備も1時間に一度の掃除や点検を行うなど、かなりデリケートな編み機であり、現存する編み機はほぼ日本の和歌山にしか無い現状で生産性も低い大変貴重な編み機であることが分かります。 糸自体にテンションをかけず編む為に力織機同様に空気を含みながらふんわりと自然に編み下げられ、弱テンション故に糸の使用される分量も多く耐久性も増した生地は大変貴重です。また、通常スウェットは生産工程上編み立てた生地を裁断し、縫製した後に染色やプリント加工を行う、つまり後染めの工程があります。フルカウントのスウェットは表糸にジンバブエコットン先染の原糸と、粗挽き杢糸を使用。更に裏糸には同じくジンバブエ産の収穫量の少ない茶綿(原綿)の強ムラ糸を使用している為、綿花本来の柔らかさと肌触りの良さを実感いただけます。手作業に近い丸起毛を荒々しく施し、高温洗い工程を旧式のウインス機で、そして乾燥工程も大型のガスタンブラーを使用する事により、時間をかけて仕上げた雰囲気のあるものになっています。単純に吊り編みのスウェット生地というだけで希少な生地の上、高級綿であるジンバブエコットンの特性により着用後の馴染み感、風合いも増し、洗い込む程更に柔らかさを増す、一線を画す吊り編みスウェットを作り上げました。 縫製はユニオンスペシャルの四本針フラットシーム縫製、ランダム針抜きのフライス、 ネック周りにはハーフバイアスの針抜きフライス等手間がディティール満載です。非効率と引き換えに創り出すことが出来たフルカウントのスウェットを是非ご体感ください。
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FULLCOUNT×Pop Trading Company
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FULLCOUNT×Pop Trading Company
FULLCOUNT NEWS1993年に大阪で創業したフルカウントは、完全国産のハイクオリティなデニムを軸にしたコレクションを展開。デニムの素材には希少な超長綿のジンバブエコットン(※オーガニックコットン)を使用し、岡山県の希少な力織機で織った生地は、ヴィンテージデニムに引けを取らない色落ちと、「一度穿いたらやめられない」と言われるほどの穿き心地が特徴です。現在は日本のみならず “ジャパンデニム”を代表する存在として海外でも高く評価されています。 FULLCOUNTがオランダ発のスケートボードブランド Pop Trading Companyとクローバル展開のカプセルコレクションを発表 日本製にこだわったデニムのセットアップとキャップをリリース   FULLCOUNT(フルカウント)は、オランダ・アムステルダム発のスケートボードブランド、Pop Trading Company(ポップトレーディングカンパニー)とコラボレーションしたカプセルコレクションを、2025年10月17日(金)よりリリースいたします。   ポップトレーディングカンパニーは、2013年にアムステルダムを拠点にスタート。数多くのスケートブランドのディストリビューション、スケートビデオなどのプロダクションなども行う一方、自社からスケートボードや、こだわったアパレルコレクションも展開しています。 アパレルは、ストリートブランドでありながら上質な素材選びや丁寧なプロダクションに定評があり、ヨーロッパ圏を中心に拡大。これまでもPaul Smith(ポール・スミス)やBurberry(バーバリー)など、オーセンティックなブランドとのコラボレーションも展開するなど、そのユニークなアプローチが注目されており、DOVER STREET MARKETやSUPREME PARISなどでも取り扱い実績もあるブランドです。   「真のスタイルは着込まれてこそ完成する」   今回はポップトレーディングカンパニーからの「日本の優れたデニムとものづくりをしたい」という強い意向から、フルカウントを指名。フルカウントも本物を追い求めるポップトレーディングカンパニーの考え方に共鳴し、コラボレーションに至りました。アイテムは、フルカウントの定番をベースにアレンジしたデニムジャケットとデニムパンツ、そしてキャップがそれぞれワンウォッシュと加工のバージョンで登場。   “Rooted in Expertise”(=“専門知識に根差す”)をテーマとする本コラボレーションは、フルカウントの数十年にわたる日本品質のヘリテージとデニムへの情熱に、ポップトレーディングカンパニーが“謙虚な姿勢”でメンズウェアにスケートの機能性を融合したカプセルコレクション。「真のスタイルは着込まれてこそ完成する」という、双方の信念の結晶となっています。   2025年10月17日(金)より、ポップトレーディングカンパニー、およびヨーロッパを中心とした世界のポップトレーディングカンパニーのディーラー、日本ではフルカウント直営店(大阪、東京)、EC、国内一部ディーラー、一部セレクトショップで発売開始となります。数々のスケートビデオを生み出してきたPopによるオリジナルプロモーション映像も配信開始 今回のコラボレーションを記念し、ポップトレーディングカンパニーのチームによるプロモーションビデオも制作。両社のInstagram、ポップトレーディングカンパニーのTikTok、メール配信、LinkedInなどのプラットフォームより10月中旬より随時配信されます。   このビデオでは、両ブランドが誇るクラフトマンシップに焦点を当てていますが、ビジュアル表現には、映画初期から1990年代にかけて使われてきた「マットペインティング」という撮影技法を採用。ガラスや背景を手描きで延長し、実写と組み合わせることでリアルな世界観を創り出す技術です。角度や光を合わせることで本物のように見せながら、カメラが動けば視点がずれ、光が変われば不完全さが現れる。遊び心、人間味があり、不完全だからこそリアル。映像表現でも本コラボの精神を映し出しています。 [販売アイテム] Pop Trading Company & FULLCOUNT Drs Denim Pants (PTC-001)Pop Trading CompanyのシグネチャーであるDrsパンツを、FULLCOUNTが再解釈したデニムパンツ。旧式力織機で織られたリンス済みセルビッジデニムを使用。Drs Denim Pants “Dartford” (PTC-001HW)FULLCOUNTの“Dartford(ダートフォード)”と名付けられたヘビーウォッシュを採用したデニムパンツ。ヴィンテージの風合いを宿しながら、快適さと本物らしさを実現。Type 2 Denim Jacket (PTC-002 )FULLCOUNTのアイコニックなType 2ジャケットを、Pop Trading Companyの実用的なスケート視点で再構築したデニムジャケット。 Type 2 Denim Jacket “Dartford” (TC-002HW)ミック・ジャガー初期のデニムスタイルに着想を得た色落ちのデニムジャケット。ローリング・ストーンズ誕生の地“Dartford”に敬意を表しつつ、Popらしい控えめなデザインをプラス。6Panel Denim Baseball Cap (PTC-003)Pop Trading Companyの“O”ロゴをあしらった、リンス済み6パネルキャップ。使い込むほどに味わいが増し、実用性とスタイルを両立。6Panel Denim Baseball Cap ’F’ Patch Vintage Wash (PTC-003HW)ヴィンテージデニムの精神を宿すヘビーウォッシュ版のキャップ。コレクションを象徴するアクセントピース。
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FULLCOUNT PRESS
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「デニムは洗わない方が良い」なんて、誰が言い出した?
FULLCOUNT PRESS   AUGUST 2025   1993年に大阪で創業したフルカウントは、完全国産のハイクオリティなデニムを軸にしたコレクションを展開。デニムの素材には希少な超長綿のジンバブエコットン(※オーガニックコットン)を使用し、岡山県の希少な力織機で織った生地は、ヴィンテージデニムに引けを取らない色落ちと、「一度穿いたらやめられない」と言われるほどの穿き心地が特徴です。現在は日本のみならず “ジャパンデニム”を代表する存在として海外でも高く評価されています。   今回はジーンズ好きの間で頻繁に話題になる、「ジーンズは洗うべきか」論について。   30年以上ジーンズに向き合ってきた、フルカウントの創業者であり代表の辻田幹晴が、長年心に溜めていたその議論の「結論」を、メッセージ形式でお伝えします。 「デニムは洗わない方が良い」なんて、誰が言い出した? 2026年SSシーズンの展示会が9月に迫ってきました。 フルカウントのシーズンテーマは、プロダクトに紐づくものではなく、その時の自分の気分や感情を文字にすることが多いのですが、今回のテーマは WHO THE HELL SAID DENIM SHULDN'T BE WASHED ! (デニムは洗わない方が良いなんて、いったい誰が言い出したんだ!) という、少し議論を投げかけるワードになっています。   このテーマの意図は文字通りです。デニムが好きな人は「ジーンズは洗わないで穿き続ける方がいい」とよくお話されますが、僕はずっとその「常識」に違和感を持っていました。 そもそもそんな話、誰が言い出したんでしょうか?   今回は、30年以上デニムに向き合ってきた自分だからこそ、その議論に終止符を打ちたいと思い、今回の展示会のテーマにしました。ハッキリ申し上げると、僕は「デニムは洗うべき」と考えています。 ここでその理由をお伝えしたいと思います。   フルカウント 代表 辻田幹晴 ヴィンテージデニム流行初期に始まった、「デニムは洗わない説」 90年代初頭頃に日本で始まった1回目のヴィンテージデニムブーム。 1950年代以前のデニムの価格が高騰し始め、特にミントコンディション(濃色)の物には高い価値が付きました。しかし、それを洗濯機で洗濯しょうものなら、一気に色落ちが進み、物によっては個体ごとバラバラになってしまう場合もありました。   この現象は、デニムが数十年経過する事で、生地が「酸化」し、インディゴ染料の分子が離れやすくなることと、生地の強度が無くなってしまうことから起こります。   せっかく高値で販売した商品がそんなことになってはクレームを受けることになるので、最初はヴィンテージ屋さんたちが「ヴィンテージデニムは洗わない方が良い」と言い始めたのです。 僕はこのことが拡大解釈されたことで、「デニムは洗わない方が良い」という言説が広まるきっかけになったと考えています。   それでもあなたはデニムを洗わず穿きますか? その後、ウチのような「レプリカジーンズ」と呼ばれるものが日本から生まれました。   本来は、取り扱いに慎重さが求められるヴィンテージデニムを穿かなくても、気軽に穿きながら経年変化を楽しめるものとして生まれたのですが、ヴィンテージデニムの取り扱いの影響をそのまま受けたことと、洗わずに穿き続けることで、ユーザーが「ヒゲ ※1」や「ハチノス ※2」などのディティールを愛し、よりメリハリのある色落ちを求めるようになったため、「レプリカジーンズも洗わない方が良い」という説が定着してしまいました。   ※1 ヒゲ…ジーンズの膝上から腰付近にかけて生まれるシワのアタリ。 ※2 ハチノス…ジーンズの膝裏に生まれるハチノス状の色落ち。 しかし、数ヶ月、いや数年も我慢して洗わずに穿き続けたデニムは、激しいメリハリの色落ちの代償に、汗などの内的要因と外から雑菌を溜め込むことでズッシリと生地が重くなり、生地の酸化が進み、強度が落ち、悪臭を放ち、他人に不快感を与えるものになってしまいます。   それでもあなたはデニムを洗わず穿きますか?   もちろん下着ではないので、毎回の洗濯は必要無いかもしれません。 例えば自分の場合、季節によりますが「5〜10回の着用につき一回洗濯」するイメージでも、素晴らしい経年変化と、着用を重ねるごとに肌に馴染んだ、最高の穿き心地を得られます。 よくお客様に、「辻田さんのジーンズの色落ちみたいにするにはどうすればいいですか?」と聞かれるのですが、その度僕は、「何も特別なことはせず、少し重くなったなと感じたら洗っていますよ」と答えています。   少なくともフルカウントのジーンズは、洗ってもしっかりキレイに色落ちするように作っているので、安心して洗ってください。ちなみに今回ここに掲載したジーンズの写真は、普通に洗って穿き続けた僕の私物です。   デニムを愛し、デニムに向き合い続けた僕が断言します。 「デニムは洗ってくださいね」。   WHO THE HELL SAID DENIM SHULDN'T BE WASHED !
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